【Lhiannan:Shee Exhibition 忘れな国】@SERAPHIM

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お世話になっているお店、SERAPHIMさまにて個展を開催させて頂きます。
1週間という今までにない会期ではありますが、沢山新作をご用意してお待ちいたしております。

宜しくお願いいたします*


2017.8.19~8.26at
SERAPHIM直営店
13時~19時(日・月・木定休日)

【忘れな国】

それは心の内に宿る儚い王国。
想い出の残る植物の花弁、芳香、気配の中に
その入り口を見ることが出来る。
様々な趣の城と王、女王が住むとされるが
その姿形は心の持ち主により異なるとされている。

*****************

これはとある少女の前に現れた、彼女の為の忘れな国。
そこには二人の王と、二人の女王が住んでいるのでした。
これはその王と女王達が言葉と共に贈ってくれた、大切な大切な宝物の数々です。

***************

Lhiannan:Sheeが紡いできた物語のエピローグとなる【忘れな国】
「かつて贈られてきた大切な言葉」を纏わせたアクセサリー、洋服、陶器などの展示販売を致します。
本展示では忘れな国をテーマにした新作に加えこれまでのアーカイブが並び、160点近くの商品を取り揃えた見ごたえのある展示となっております。

【Lhiannan:Shee Exhibition~Sleeping Pupils.~】@Sipka

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Lhiannan:Shee Exhibition

Sleeping Pupils. ~眠れる森の生徒たち~

2016年12月5日(月)〜2017年2月5日(日)

【epilogue】

退屈な大人たちの話を聞いたり、
読めば読むほど意味の解らなくなりそうな
分厚い本を開くような
そんな場所はこの村にはありません

その代わりに、
此処で生まれ育った子供たちは皆
“Sleeping Pupil(眠りの生徒)”
になる事が義務付けられているのです

子供たちが通うのはそう、 眠りの世界
ベッドに潜り込むまでは
大切な大切なお支度の時間
備が整ったなら twig key を握り締め、
最後はゆっくりと瞼を閉じるのです

いってらっしゃい」

 


 

Lhiannan:Shee Exhibition
「Sleeping Pupils.~眠れる森の生徒たち」
2016年12月5日(月)〜2017年2月5日(日)

会場:Sipka
アクセス:愛知県名古屋市中区大須二丁目14番地3号エビスビル2F
※地下鉄鶴舞線 大須観音駅 1.2番出口より徒歩5分

HP:http://sipka.jp/
営業時間: 平日 14:00~21:00 / 土日祝 12:00〜21:00

定休日: 火曜日 / 不定休

【SANCTUS~Petite Amulette~】@SERAPHIM

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素敵なイベントにご招待頂きました。
私の周りの可愛くて大好きな女の子達が、皆口を揃えて私に紹介してくれていた素敵なお店、
SERAPHIMさまのノエルイベントです。

オーナーの中元さまの拘り詰まったお洋服と、厳選された作家物の装飾品の数々
美味しい紅茶など乙女の必需品がぎゅっと集まって空間丸ごと童話の世界の様なとても美しいお店でこの様な素敵な機会を頂けた事と、ご縁に感謝いたします

Lhiannan:Sheeからは過去の人気のあったアクセサリーを幾つかと、今回のイベントのテーマでもある
Petite Amulette(小さなお守り)ちなんだSERAPHIMさま限定のリングを数点ご用意いたしました。

http://kseraphim.exblog.jp/26427187/
↑SERAPHIMさまのblogにて、出展作品をとても素敵にご紹介頂いております。
久しぶりの関東での展示です
沢山の方に遊びにいらして頂けたらと思います

 

以下SRAPHIMさまのblogより引用させて頂きました。


 

【SANCTUS~Petite Amulette~】
2016.11.26(Sat)-12.10(Sat)

今年のSANCTUSは「petite amulet 〜ちいさなお守り〜」をテーマに
アドベントの季節にぴったりなアクセサリーや洋服
聖なる日を彩るキャンドルや器、雑貨など…
ここでしか出会えない特別なお品を取り揃えました。

イルミネーションで煌めく国立の街並みも楽しみながら、
どうぞお出掛け下さいませ。

EXHIBITION

◇ANONHAT(帽子) ◇Amelie(アクセサリー)
◇Aurea magic candles(キャンドル) ◇cocoon(アクセサリー)
◇DORIE(ヴィンテージアクセサリー) ◇比留間郁美(陶器)
◇長谷川洋子(アクセサリー・陶器雑貨・コラージュ)
◇Belle des poupee(アクセサリー)
◇BLEU CURACAO FRANCE(フランスアンティーク)
◇Lhiannan:Shee(アクセサリー)
◇SERAPHIM(洋服)


SERAPHIM 直営店
住所:東京都国立市中1-14-38
最寄駅:JR国立駅より徒歩5分
tel:042-573-6679
HP:http://www.k-seraphim.com/index.html

 

 

 

 

【 子供と魔法展~はじまり 】@Sipka

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2月27日(土)より開催されます名古屋Sipkaさんでの合同展
【子供と魔法展~はじまり】に今回も参加させて頂きます。
今までの二部構成だったのも踏まえると、
今回で5回目の子供と魔法展ですが、有難いことにどちらも欠けることなく
全てに参加させて頂いていて驚きです。
とてもわくわくさせられる素敵なテーマと、合同展という個展とは違った
ちょっと冒険なアイテムも発表できるところが大好きな展示なのでとても光栄です*
今回は、新作の一点物ワンピース
【Tiddy peoples kitchen onepiece.】をメインに
懐かしのカットソー類、お帽子などを数点出展させて頂きます。
何故かうまく画像を貼れなかったのですが…今回もテーマの
「はじまり」に纏わるコンセプトがあるのでお読み頂けますと幸いです。
ワンピースの画像はTwitter、instagramにてご紹介させて頂いておりますので、
よろしければそちらもご覧頂けたらと思います。
(Twitter&instagramアカウント/@shee__p )
また、今回は受注会、サイズオーダーなどはございません。
4色各1着づつの全て一点物になりますのでご注意くださいませ。
通販はまだ分からないのですが、遠方の方などご購入をご希望の方は
お手数ですがSipkaさんにメールにてお問い合わせくださいませ。
(お店の方が接客中など出られないこともございますので、
お電話でのお問い合わせは対応出来ない場合がございます。
何卒ご了承くださいませ。)
SipkaさんHP↓
sipka.jp

【 Tiddy peoples kitchen onepiece. 
・・・tiddy peopleとは妖精の愛称で、ちいさいさんという意味です。
窓辺にそっとミルクを置いて、妖精達におすそ分けをしてくれた優しい人間には
そのお礼にと様々なお手伝いで恩返しをしてくれます。
「今日は仲良くなった記念日だ!」
「じゃあ記念日のお祝いをしなくちゃいけないわ!」
「折角なので手伝いをして一緒に沢山のお菓子やパンを焼くことにしましょう!」
「粉ひき、生地こね、バター作り… することたくさん!大忙しだわ!」
「記念日はうんと豪華なものにしなくちゃね!」
妖精も人間も、そう口々に好きなことを話してはキッチンへと向かいました。
.
.
.
これはそんな仲良しのはじまりの日、
妖精達が人間の身なりを真似してこしらえた衣装だと言われています
【デザイン説明】
細やかな模様が美しく、柔らかな光沢を持つ上質なコットンコーデュロイを使用しました。
程よい厚みの生地は、春や秋頃にもお召し頂けます。
ややハイウエストの切り替えや、エプロンを思わせる装飾で可愛らしくも
シックなカラーリング や繊細なレース、2タイプのひざ下丈のスカートで
上品にお召し頂けるようデザインいたしました。
【素材】
ワンピース本体/コットンコーデュロイ(綿100%)
エプロン部分/リネン100%
【サイズ】
総丈/goose berry & worm wood・・・97cm
        cinnamon & sesame ・・・107cm
肩幅/37cm  身幅/41cm  袖丈/42cm
※2カラーずつでスカート丈が異なるデザインとなりますのでご注意くださいませ。
※モデル身長158cm
【カラー展開】
goose berry・・・深いレッド
worm wood・・・くすんだグリーン
cinnamon・・・やわらかいブラウン
sesame・・・ブラック
※それぞれのベースのカラーとなっております。
細かな幾何学模様で3色プリントが施されています。
【価格】
¥25,000+tax
以下Sipkaさんより↓

子供と魔法展「はじまり」

2016年2月27日(土)〜4月17日(日)

子供の頃は誰もが持っている想像力という魔法。大人になるにつれて失われゆく、夢見る心、想像する気持ちを創造する力に変えて、作家達は物語を紡いでゆきます。作り手達が小さな作品の中に込めた物語。

それはただそこに存在するだけでなく、

それを手にした人の想像力が加わって、

新たに生まれ変わり、物語として循環していくのです。

「全てのものには物語がある」

をコンセプトにした Sipkaがセレクトする個性豊かな作家たち。

夢見る事、創造する事 ~ 想いをかたちにする事を、

大人になっても続けている”作家” という人種が生み出す魔法の作品たちは、

子供の頃感じたワクワクした気持ちに溢れています。

Sipka5周年を記念し、「はじまり」をテーマとした今展示では、

7組の作家たちがアクセサリー、オブジェ、平面作品などで、

それぞれの”はじまり”を表現。

扉を開ければ、きっと、自分だけの秘密の魔法に出会える。。

新たな生命の芽生えを感じさせる不思議な世界に

ぜひ足をお運びくださいませ。

【参加作家】

Lhiannan:Shee

植田明志

EmiriA

eerie-eery

神戸智也

HOASHIYUSUKE

金﨑 遥​


 

Sipka
open/ 12:00~21:00
〒460-0011
愛知県名古屋市中区大須二丁目14番地3号2F
tel/ 052-231-7774
HP/  sipka.jp

 

 

【 深海幻想博物館 】

深海2015表 深海2015裏
調香師の千代さんにお誘い頂きまして、8月8日より合同展に参加させて頂きます。
ご一緒させて頂くのは以前マルイワンのLeLe Junie Moonで行われた【調香師の月下香譚詩】以来
何と2年ぶりです。(びっくり!)

今回は千代さんが主宰の「香り×音楽×装飾品」の展覧会
【 深海幻想博物館 】

深海に纏わる3つの物語を軸に構成された展示で、Lhiannan:Sheeからは
「珊瑚の心臓」・・・小ぶりなペンダント、リング
「人魚の失くした声」か・・・イヤーフック
「楽園の青い鳥」・・・樹脂を用いた大振りなネックレス
それぞれ新作を発表いたします。

今回発表する新作は全て受注にて制作させて頂きます。
会場ではサンプルをご着用頂けますのでサイズ、カラーなどお好みのアイテムをオーダーくださいませ。

会場はずっと気になっていた場所、銀座の奥野ビル
雰囲気のある古い建物で、深海の物語たちがどう混じり合い語られるのか
私自身もとても楽しみです。

1週間限りの密やかな博物館
こっそりと覗きにいらしてくださいませ。

 


 

 

 

Fragrance Salon Ablxs主催

「深海幻想博物館〜Musee de la Mer〜」

 

2015.8/8(土)~15(土)13:30〜19:30

※8/13(木)は休廊

※ 8/9(sun)オープニングパーティ&ライブ開催

(詳細はブログ、ツイッターにてお知らせします)

 

“此処は深海へ迷い込んだ者だけが閲覧できると云われる、幻の博物館。

静かな水の底に眠る、色鮮やかな3つの物語に溺れて…“

 

今展示では、博物館に展示された架空の名品にまつわる物語を、

4人のアーティストが「香り×音楽×装飾品」で表現します。

 


 

【アクセサリー】Lhiannan:Shee

ケルトの妖精 Lhiannan-Shee のように、身に着ける人を虜にするような作品を展開する作家。

 

アクセサリーや洋服をはじめ、オブジェやぬいぐるみ、アーティストの衣装なども手がける等多岐に渡って表現活動を続けるクリエイター。

 

フェアリーテイルから切り取られたかのような幻想的で美しい作品世界は、ひとつひとつに添えられた魅力的なエピソードと共に、姿形を伴って、あなたの日常に寄り添います。

http://lhiannanshee.com

 

【音楽】Shinpei Morishige

元祖ニューウェーブアイドル。作曲家、演奏家の両親と姉を持ち、鍵盤は母に師事。幼少期よりクラシック、アンビエント、ロックとりわけニューウェーブに傾倒する。

現在ではキーボーディスト、ギタリストとしてバンド活動とサポート活動の傍、作曲活動も開始。その端正な容姿だけでなく、音楽的なポテンシャルにも注目が集まる。

 

【衣装&ダンス】ChitLom32(Belly Dancer TIDA)

ベリーダンサーTIDAがトータルディレクションするブランド。

ブランド名の数字は自身の年齢を表し、年齢と共にブランドも常に変化・進化していくという意味を込めている。アクセサリー、衣装、小道具などを展開。

http://ameblo.jp/sunlight-tida/

 

【調香】Ablxs

フレグランス調香研究家&講師。自身のサロンや専門学校などで、定期的に調香ワークショップを開催。“香り”の魅力を広く伝えるため、五感を刺激する音楽、ファッション、写真等他ジャンルのアートとのコラボレーションも積極的に行っている。

http://ablx.hatenablog.com

 

 

〒 104-0061東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル306号室

 

お問い合わせ/最新情報

Mail:ablx.info@gmail.com

Blog:http://ablx.hatenablog.com

Twitter:@Ablxs_fragrance

【 子供と魔法展~神話 】@Sipka

子供と魔法2014神話

 

Sipkaさまのごうごう企画展【 子供と魔法展 】
前半の部【 夢 】に引き続き、後半の部【 神話 】にも参加させて頂きます。
夢の部では眠りにつくための道具達、
神話の部では物語の続きとなる寝起き(目覚め)のための道具達を発表いたします。

個人的にもとても気に入っているテーマとなったので
物語や、それぞれのアイテムに纏わるエピソードも踏まえて
ご覧頂けたらと思います。


 

朝になりました。
窓の外には小鳥たちがさえずり
草木たちは太陽へと伸びをしている様に
一層いきいきとして見えます。
そろそろ子供たちをお迎えに
お母さんはベッドルームへと向かいました。
するとどうでしょう。
あんなに眠りにつく時、頭をやさしく撫で付けてやったのに
子供たちの髪はまるで迷路のように
あるいは無数の蛇の群れのように複雑に絡まっているのです。
やれやれ。。。と、お母さんは引き出しの中から
それはそれは大事そうに仕舞われた
ピカピカと光る金の櫛を取り出して
昨晩よりももっとやさしく髪をとかしてあげるのでした。
「おかえりなさい 坊や」

 

以下SipkaさまHPにて↓

子供の頃は誰もが持っている想像力という魔法。
大人になるにつれて失われゆく、夢見る心、想像する気持ちを
創造する力に変えて、作家達は物語を紡いでゆきます。
作り手達が小さな作品の中に込めた物語。
それはただそこに存在するだけでなく
それを手にした人の想像力が加わって、
新たに生まれ変わり、、物語として循環していくのです。
「全てのものには物語がある」をコンセプトにした
Sipkaがセレクトする個性豊かな作家たち。
夢見る事、創造する事 ~ 想いをかたちにする事を、大人になっても続けている
”作家” という人種たちが生み出す魔法の作品たちは、
子供の頃感じたワクワクした気持ちに溢れています。
今回2回目となる「子供と魔法展」では、ふたつの魔法をご紹介いたします。
1月から始まる「神話」では、7組の作家たちが
アクセサリー、オブジェ、平面作品などで、神話の世界を表現。
神話をもとに作家それぞれの視点から、独自のお話へと姿を変えていきます。
新しく命の芽吹いた神話たちにぜひ触れにいらしてください

【参加作家】

Gimmel Garden
Lhiannan:Shee
植田明志
eerie-eery
外山光男
mycetozoa
Muneaki Kuyama a.k.a Donald

「 子供と魔法展〜神話 」

2015年 1月23日(金)~  2015年 3月1日(日)

愛知県名古屋市中区大須二丁目14番地3号 エビスビル2F

※地下鉄大須観音駅 1.2番出口より徒歩5分

 

【 子供と魔法展〜夢 】 @Sipka

子供と魔法2014

約2年ぶりの開催となります、Sipkaさまでの合同展 【子供と魔法展】 が
12月5日より開催されます。

今回も大変有難いことにお誘い頂き、Lhiannan:Sheeも参加させて頂きます。

【 子供と魔法展 】 は前期、後期と二部構成となっており、
前期のテーマは 【 夢 】 です。

総勢7名(組)の作家達が、それぞれに思い描いた夢の形を
自由に表現しています。

テーマが子供というのもあるのでしょうか、設営の際他の作家様方の新作たちを拝見させて頂いたのですが
皆さんいつも以上に童心に帰ってのびのびと作品作りをされている様に思い、観ているだけで何だか楽しくなりました。

 


 

 

Lhiannan:Sheeの今回のモチーフは、夢=眠る時に見る世界。
子供たちが楽しい夢を見られるよう、眠りにつくために用意された物。
とある村に伝わるおまじない、言い伝えの道具テーマにアクセサリーを展開致します。

それぞれの道具(アクセサリー)をご覧いただく前、
宜しければ下記のプロローグをお読み頂けますと、より世界に入り込んで頂けるのではないかなと思います。

 



・・・退屈な先生のお話を聞いたり、ノートいっぱいの文字を書くような
そんな場所はこの村にはありません。

その代わりに、ここで生まれ育った子供たちはみんな
” sleeping pupils “ ( =眠りの生徒たち ) になる事が義務付けられているのです。

子供たちは夜ベッドの中に潜り込むと
お父さん お母さん、またある時は おじいちゃん おばあちゃんに見守られて
「行ってきます」 と元気に挨拶を交わして瞳を閉じ
そして出かけて行くのでした・・・

 

 


以下SipkaさまのHPより詳細です。

 

子供の頃は誰もが持っている想像力という魔法。
大人になるにつれて失われゆく、夢見る心、想像する気持ちを
創造する力に変えて、作家達は物語を紡いでゆきます。
作り手達が小さな作品の中に込めた物語。
それはただそこに存在するだけでなく
それを手にした人の想像力が加わって、
新たに生まれ変わり、物語として循環していくのです。
「全てのものには物語がある」をコンセプトにした
Sipkaがセレクトする個性豊かな作家たち。
夢見る事、創造する事 ~ 想いをかたちにする事を、大人になっても続けている
”作家” という人種たちが生み出す魔法の作品たちは、
子供の頃感じたワクワクした気持ちに溢れています。
今回2回目となる子供と魔法展では、ふたつの魔法をご紹介いたします。
12月から始まる「夢」では、7組の作家たちが
アクセサリー、オブジェ、平面作品などで、それぞれが想う夢を表現。
様々な夢が重なり合った不思議な世界にぜひ足をお運びくださいませ。
【参加作家】
Gimmel Garden
Lhiannan:Shee
外山光男
EmiriA
katarito
mycetozoa
神戸 智也
「 子供と魔法展〜夢 」
2014年 12月5日(金)~  2015年 1月18日(日)
 
愛知県名古屋市中区大須二丁目14番地3号 エビスビル2F
※地下鉄大須観音駅 1.2番出口より徒歩5分

【 中川多理 ◆ イヴの肋骨+花迷宮 】 @名古屋

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いつもコラボでお世話になっております、創作人形作家の中川多理さまの個展が
なんと名古屋にて開催されます。

私の暮らす東海地区での開催は、本当に夢の様です。
きっと私の様に待ち望んでいらした方、沢山みえるのではないでしょうか。

今回も、微力ながらご協力させて頂いています。
前回パラボリカ・ビスさまにて春に開催された【イヴの肋骨】に引き続き、
再建築された廃墟の塔に眠るC.elegansの少女たちが生まれながらに身に纏
金属製のネックコルセット、リストコルセットを制作させて頂きました。

 

また、10月10日のオープニングイベントとして
7月にパラボリカ・ビスさまで開催させて頂いた私の個展にて披露して頂いた
コンテンポラリーダンサーの倉知可英さまによる【 カフカ / 「田舎医者」 】の
ダンスパフォーマンスが再演されます。(チケットのご予約など詳細は下記にて)

中川多理さんの同じく【カフカ「田舎医者」のローザ】をモチーフに制作された
創作人形との共演は本当に素晴らしいのです
※こちらでは倉知さん演じる「ローザ」の衣装、中川多理さんによる人形の「ローザ」の衣装
2人の「ローザ」の衣装を制作させて頂きました。

 

10月11日、11月9日には、別会場(詳細は下記)にて
【夜想】の編集長でありパラボリカ・ビスのオーナーである今野裕一さまと中川多理さまの
トークショウも開催されます。
これもまた、関東では本当に貴重なイベントです。
制作に纏わるお話は、本当に興味深く、また神秘的なのです。



前回東京で観られなかったという方、ダンスと人形のローザに至っては恐らくこれが最後のチャンスかと思います。
名古屋の中心部よりやや離れた古民家での開催ですが、
その密やかな雰囲気の中で人形たちと共有するひと時は、きっと他では味わえないと思います。

是非、皆様いらしてくださいませね*

 


 

【 中川多理◆イヴの肋骨+花迷宮 】

2014年10月10日[金]〜11月14日[金]
■月~金/15:00~19:00 土日祝/13:00~19:00
■入場料:500円
■展覧会 会場:K市の古民家
■名古屋市名東区高針5-823 ■TEL: 070-5517-8629 map

 


設営・受付ボランティアスタッフ大募集!
展覧会の設営、受付を手伝ってくれる、助っ人を募集いたします。
人形、アート、カルチャーに興味のある方、
アートの運営に携わりたい方の参加をお願いいたします。

[連絡先]
052-262-3629(パルル)
03-5835-1180(パラボリカ・ビス)


Special Event

倉知可英/ダンスパフォーマンス(カフカ「田舎医者」より)

2014年10月10日[金]Start 19:30
料金●前売予約 1,500円/当日 2,000円
会場●K氏の古民家 map
中川多理作「カフカ/田舎医者」をモチーフにした人形と倉知可英が共演いたします。
(人形:中川多理/衣装:Lhiannan:Shee)
Special Talk Show

中川多理/スペシャルトークショウ
司会:今野裕一

2014年10月11日[土]/11月9日[日] 各日 Start 19:00
料金●前売予約 1,000円/当日1,500円
会場●パルル/PARLWR
●愛知県名古屋市中区新栄2-2-19新栄グリーンハイツ1F ●TEL:052-262-3629 map
http://www.parlwrpressclub.com
各イベントのご予約はお電話またはOnlineShopまで
お電話:パラボリカ・ビス 03-5835-1180
パルル 052-262-3629
OnlineShop:倉知可英/ダンスパフォーマンスのご予約はこちら>>
中川多理/スペシャルトークショウのご予約はこちら>>

 

Lhiannan:Shee 衣裳&アクセサリー展【 Robe de Plumes.  】

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7月4日よりパラボリカ・ビスさまにて衣裳&アクセサリー展を開催させて頂きます。
情報が遅れてしまい申し訳ありません・・・

今回の展示では、不定期で行わせて頂いているアクセサリー展に加え、
新作&過去の衣裳作品、インスタレーションを1階右手の会場quartier blanc [カルチェブラン]にて展示させて頂きます。

新作として、今回はお二人の方にコラボレーション頂きます。

*中川多理さま*
今回は念願叶って逆オファーという形(?)でコラボさせて頂きました。
7月のパラボリカはパフォーマンス週間。「カフカを読む、カフカを謡う、カフカを想う/カフカ トリビュートPart3」と題して
カフカにまつわるさまざまなパフォーマンスが開催されるのですが、
そこに便乗させて頂いて、新作の人形を発表いたします
カフカの「田舎医者」より主人公の女中を勤める皮肉な運命に翻弄される女性(ローザ)
そして薔薇の様な傷を持って生まれてきた少年・・・
この2人にスポットを当て、多理さんには新たな少女を製作していただきました。
(逆オファーといっても今回も大変にリードして頂きました。)

また、多理さんがブログにて大変丁寧にご紹介くださっています。
カフカについてのお話も興味深いです。是非こちらも合わせてご覧頂ければと思います
http://kostnice.blog105.fc2.com/blog-entry-279.html

 

*倉知可英さま*
過去2度に渡りコラボさせていただいている名古屋在住コンテンポラリーダンサーさまです。
今回は2012年に名古屋のちくさ正文館で行われた「海の百合」に引き続き
台本を今野編集長が書き下ろし、新たに製作した衣裳を纏ってこちらもカフカの「田舎医者」をテーマに踊って頂きます。
しかも展示会場内で多理さんのお人形との共演も*
(7月4日、5日の開催です。詳細は下記をご覧くださいませ。)
衣裳合わせの際、通しで拝見させて頂いたのですが今回もとても素敵です。
なかなか東京ではお目にかかれない貴重なパフォーマンスを間近でご覧頂けます。

そんな素晴らしいお二人と、様々な解釈での「ローズ」を表現させて頂きます。



過去衣裳のメインは、昨年10月に名古屋で行われた「あいちトリエンナーレ2013」の
祝祭ウィーク共催事業 「光の記憶 第二章 ~KAGUYA~」(倉知可英さん、児玉たまみさん主催) で依頼を受け製作させて頂いた6着になります。

6名の各方面のプロフェッショナルによる、日本舞踊、コンテンポラリーダンス、音楽、言葉の融合によるまったく新しい感覚のパフォーマンスで、
本当に多くの方々より大変反響のあった舞台となりました。
また、パラボリカ・ビスのオーナーである今野編集長にもお越しいただき、お褒めの言葉を頂戴することができました。

1日限りということもあり、なかなか観に行けなかったという方も多かったかと思います。
そこで、今回はそんな素晴らしい皆様のパフォーマンスを映像で。
そして、製作させて頂いた衣裳を間近でご覧いただければと思いました。
総合の展示タイトルはKAGUYA=竹取物語 から頂戴しまして、フランス語で「羽衣」という意味です。



なかなか実現できなかった衣裳展ですが、
今回このような素晴らしい企画と会場を与えてくださいましたパラボリカ・ビスさま、
またお力添え頂きました中川多理さま、倉知可英さま、本当に有難うございます。

素敵な展覧会になるよう努めさせて頂きます。
皆様のお越しをお待ちしております*


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Lhiannan:Shee 衣裳&アクセサリー展「Robe de Plumes. 」

Lhiannan:Sheeが、これまでに製作してきた舞台衣裳、人形衣裳を中心に展示します。
2014年7月4日[金]〜7月28日[月]
■月~金/13:00~20:00 土日祝/12:00~19:00
(イベントの際は異なる場合もございます。予めご了承ください。)
■入場料:500円
■展覧会 会場:parabolica-bis[パラボリカ・ビス]
■東京都台東区柳橋2-18-11 ■TEL: 03-5835-1180 map


Special Collaboration

★Lhiannan:Shee×倉知可英
舞台衣裳でコラボレーションしてきた倉知可英が
Lhiannan:Sheeの新作衣裳で新作ダンスを披露!

7月4日[金] Start 19:30/7月5日[土] Start 17:00
●料金:各日 前売2,000円/当日2,500円

ご予約はパラボリカ・ビスまで
お電話:03-5835-1180
Online Shop:こちらからご予約ください>>
★Lhiannan:Shee×中川多理
Lhiannan:Sheeの衣裳を着た中川多理の新作の人形を展示します!

 

 


 

同時開催:

◆7月4日[金]〜7月28日[月]
カフカを読む、カフカを謡う、カフカを想う/カフカ トリビュートPart3

◆7月11日[金]〜8月31日[日]
夜想#アーバンギャルド展

【 Accessories -wearable happiness- 】 @GEOGRAPHICA

ジェオグラフィカ

アクセサリーフェアの参加のご案内です。

6月7日(土)より東京目黒のアンティーク&アンティーク家具のお店、GEOGRAPHICA(ジェオグラフィカ)さまにて
アクセサリーフェアに参加させて頂きます。

質の良いアンティーク家具や小物が、地下一階から地上3階まで
ビル丸ごと所狭しと並ぶ、アンティーク好きには正に夢の様な、本当に素敵なショップさまです。

今回はスタッフの方が私の作品のファンとおっしゃってくださっていて、
オーナーさまに掛け合ってくださり、このアクセサリーフェアにご招待して頂くということが実現しました。

また知らなかったのですが、過去にはピグマリオンの人形展を行っていたり、陽月さんのお人形が常設してあったりと・・・
お人形とも関わりの深いお店で驚きました。

今回のフェアはほとんどの物がアンティークやヴィンテージで、
私の様な現在も製作している作家もののアクセサリーをご招待頂けたことは、奇跡の様です。
私自身、アンティークには目が無いので本当に嬉しい限りです。
お誘い頂きまして、本当にありがとうござます。

今回は新作のアクセサリーを中心に参加させて頂きます。
フェア以外にも家具や小物、またカフェが併設していたりと充実しているお店なので
アンティークがお好きな方にはおすすめのお店です。
ぜひ遊びにいらしてくださいませ*

アクセサリーフェア詳細ページ ・・・ http://geographica.jp/special/2014acc/

GEOGRAPHICAさまHP ・・・ http://geographica.jp/

 


アクセサリーフェア

2014年6月7日(土)~29日(日)
アンティークジュエリー、コスチュームジュエリー、
ヴィンテージパーツを使ったアクセサリー、
ミラー、トリンケットセット、
パフュームボトル、ジュエリーケース等、
女性の毎日を彩るアクセサリーや小物をたくさん揃えました。
お気に入りを見つけてHAPPYな毎日を。
【出展各社(順不同、敬称略)】
工房「莉珠」  Lhiannan:Shee  アンティークス ヴィオレッタ
ティンズコレクション  attic  ベベズアンティーク
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【 イヴの肋骨 】 

4月25日よりパラボリカ・ビスで開催される
中川多理さまの写真集出版記念個展 「イヴの肋骨」 にて
恐れ多くも、また衣装として携わらせて頂きました。

今回はお洋服と、もうひとつ。ちょっと新しい試みもしているのでお楽しみに*
また、会期中限定で、多理さんの個展開催記念コラボのアクセサリーもオーダー頂けます。

設営にもお邪魔させて頂いたのですが、壮大なテーマにぴったりな
とても大掛かりな展示内容となっております。
是非お越しくださいませ*


中川多理 個展 イヴの肋骨

Yaso presents/Tari Nakagawa exhibition

画集「イヴの肋骨」の出版とシンクロして発表される中川多理・新作人形展。
巨大な匣塔に生息し、そこから生まれ出でようとする中川多理の人形たち
―またひとつ新しい貌をして。

 

かつて塔のあったところは、降り注ぐ灰に埋もれ、
記憶のなかにかろうじて痕跡を残していただけだった。
̶——塔はもともと廃虚として生まれてくるのだからそれも不思議はなかったが……。

幾多の世紀が過ぎ。いくつかの災禍が起こり。
忘却の場所に廃塔が屹立しているとの噂がたった。
原点まで帰らないとこの災禍は払拭できない。
なぜなら罪は我が思考のなかにもあるからだ。

廃塔のなかに息づくのは
イヴの肋骨から生まれる人のかたちをしたものたちだ。
アダムの肋骨から生まれた人というクリーチャーの歴史は、
この塔より書換えられる。イヴの肋骨から人は生まれたと。
(今野裕一)
2014年4月25日[金]〜5月26日[月]
■月~金/13:00~20:00 土日祝/12:00~19:00
(イベントの際は異なる場合もございます。予めご了承ください。)
■入場料:500円
■展覧会 会場:parabolica-bis[パラボリカ・ビス]
■東京都台東区柳橋2-18-11 ■TEL: 03-5835-1180 map


 

Special Evevt 出版記念スペシャルトークショウ

4月26日[土]Start 19:00  出演:中川多理+篠塚伊周 司会:今野裕一
5月23日[金]Start 19:00  出演:中川多理+ミルキィ・イソベ 司会:今野裕一
5月25日[日]Start 19:00  出演:中川多理+吉田良 司会:今野裕一

●料金:各日 前売1,500円/当日2,000円
●イベントのご予約はパラボリカ・ビス(03-5835-1180)、またはOnlineshopまで。

http://www.yaso-peyotl.com/archives/2014/04/costa_deva_doll.html

Lhiannan:Shee Exhibition 【 草木を唄う女王 】

フライヤー表

約一年ぶりとなる名古屋での個展を開催させて頂きます。
今回も会場は大須のSipkaさまです。

5月1日はケルトの2大祭典の一つ、May Dayということもあり、
今年は春の個展にして頂きました。

春の訪れを祝うMay Dayをテーマに、Sipkaさまのお力添えもあり草花溢れる爽やかな展示となりました。
今回はアクセサリーの他、帽子やエプロン、付け襟などの一点ものアイテムも多数製作させて頂きました。

会期も長く頂けましたので、皆さま是非遊びにいらしてくださいませ*

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また、今回は期間中にLhiannan:Sheeアイテムを1万円以上ご購入いただいた方に、
限定ノベルティをプレゼントさせて頂きます。
通販の方も対応しております*
(その場合送料は含みませんのでご了承くださいませ)

アンティークのカードモチーフの、本革製ブックマークです。
また、バックチャームなどにもできますのでお好みのご使用方法でお楽しみくださいませ*

May Dayが近づきお祭り気分の高まった小人たちは、
夜通しダンスをしたりゲームをしたり遊び明かすとか・・・


Lhiannan:Shee Exhibition 「 草木を唄う女王 Queen sings for Plants.」

2014年3月20日(木)〜6月1日(日)

会場:Sipka
場所:〒460-0011 愛知県名古屋市中区大須二丁目14番地3号エビスビル2F
Tel/Fax :052-231-7774
OPEN: 12:00~21:00
(火曜日定休)


 

「 草木を唄う女王  」
眠りから覚めた草木たちは
柔らかに揺れるその葉の音色で
そっと少女の頬を撫でて
甘えるように連れ出します彼女は草木を唄う女王
その清らかなさえずりは
冬を静かに眠りにつかせ
春を優しく揺り起こします待ちわびていた植物たちや
寝ぼけ眼の動物たちは
彼女の待つ広場へと集い
春の宴を始めました


ケルトの妖精 Lhiannan-Shee のように、 身に着ける人を虜にするような作品を展開する作家「Lhiannan:Shee(リアナンシー)」。
今展示は、春の訪れを祝うMayDayの 5月の女王のエピソードをもとに展開。
自然の再生を喜び、祭りや花を飾って妖精達もこの日を祝います。
今回は新作アクセサリーに加え、つけ襟や帽子等、 Lhiannan:Sheeならではの1点物の作品も数多く並びます。
フェアリーテイルから切り取られたかのような幻想的で美しい作品世界は ひとつひとつに添えられた魅力的なエピソードと共に、
姿形を伴って、あなたの日常に寄り添います。

【夜想# 少女展】

Print

 

今回も、人形作家 中川多理さまのお人形衣装としてLhiannan:Sheeは参加させて頂きます。


夜想#少女展「時にうつろい、時を越える少女たち」

2013年11月29日[金]〜2013年12月27日[金]
■月~金/13:00~20:00 土日祝/12:00~19:00
■入場料:500円 ■展覧会 会場:parabolica-bis[パラボリカ・ビス]
■東京都台東区柳橋2-18-11
■TEL: 03-5835-1180 map

★オープニングパーティ 11月29日[金]19時より


今は時代の過渡期、そして世紀の端境期です。
世紀末は10年代にまだまだ色濃く影を落としています。
私たちは、少女たちに変わらぬ姿を望みますが、 少女たちは、時にうつろい、時をしなやかに抜けながら変態し、自らの季節を謳歌します。
そこには、感覚と表現の変異も見てとれます。
少女たちの今と未来が集う「夜想#少女展」に、ようこそ。

宇野亜喜良 Aquirax Uno
山本タカト Takato Yamamoto
七戸優 Masaru Shichinohe
吉田良 Ryo Yoshida
陽月 Hizuki
中川多理 Tari Nakagawa
今井キラ Kira Imai
横田沙夜 Sayo Yokota
コイケジュンコ Junko Koike
Lhiannan:Shee

 


夜想#少女展連動企画「画板少女」展
タブロヲ上野航の画板鞄に、森夜ユカ、安蘭が少女の絵を描く。

 


 

S p e c i a l  E v e n t

「黒色すみれコンサート ~七戸優に捧ぐ~」

七戸優の人形と少女絵に囲まれて、黒色すみれ、至福のコンサート。

■2013年12月1日[日] ■Open 16:30/Start 17:00

■出演 黒色すみれ

■料金 前売・予約:2500円(前払い)/当日:3500円

ご予約はオンラインショップから>> お問合せはパラボリカ・ビスまで(03-5835-1180)

カフェスペース、Costad’Eva[コスタディーバ]にて同時開催。


 

【 少年とウサギ展】第一会場

 

11月8日より開催されました
パラボリカ・ビス 「 少年とウサギ展 」

Lhiannan:Sheeが参加させて頂いておりました【第一会場】は11月25日に無事終了いたしました。
お越しくださった方、また作品をお迎えくださった方々、有難うございました。

今回出展させていただいた「少年の為の5つの釦」。
錚々たる顔ぶれの作家様方の中、私はどうしようとちょっとはじめは悩みましたが
少年。そしてウサギ。
そのイメージだけに囚われない、こんな私でも、私にしかできない表現方法がきっとあるはず・・・・
そう思ったとき、ふっ…とすぐ浮かんできたのが今回の作品でした。

実は家族が動物嫌いなため、今までペットを飼ったことがない私は、
小さいころから本当に兎が好きで好きで触れ合いたくて、表が苦手な性格なのに飼育委員長になったりもしました。

将来の夢をクラスのみんなが「セーラームーン」とか「ケーキ屋さん」と書いている中、
「 う さ ぎ 」と書いて先生にも家族にも笑われ、毎日にんじんを食べればいつか兎になれると思った私は
いつも親におねだりして生にんじんを食べていました。
(私の中のルールで、それは絶対にマヨネーズやドレッシングなど味をつけてはいけないというものでした。笑)

そんな私の中で特別な存在だった兎。
大人になって沢山の動物の存在を知り、ちょっと影に身を潜めていた頃に今回の展示のお誘いを頂き
子供の頃の記憶が蘇ってきました。

 


 

今回の作品について少し紹介させていただきます。

【Fünf Knöpfe. / 少年の為の5つの釦】

これは少年Arne(アルネ)と兎のLu(ルー)の物語に基づいて製作しました。
死んでしまったLuは少年にとって親友であり分身であり、恋人のような存在でした。

そんなLuといつまでも一緒に居たかった少年は、
5つの釦の中に大切な形見と思い出をそれぞれ封じ込めました。

成長してたとえ服を仕立て直しても、釦はずっと大きさを変えないであろうと
少年なりに、釦にするのが最適と思ったからです。

 

第一釦・・・Luの赤い瞳
第二釦・・・Luの前歯
第三釦・・・Luの毛皮と水色のリボン
第四釦・・・Luの遺骨
第五釦・・・二人の宝物

(また後日画像貼らせて頂きます。)

釦ということで、すべて木箱に納められているのですが
ビスの方に無理を言って、縦に5つ並べてもらう形での展示となりました。

扉のような木箱のふたを開けると・・・
中には少年の釦とタイトルが収まっています。

 


 

自分を見つめ直すこともできる、とても素敵な展示に参加させていただき
本当に有難うございました。

引き続き【第二会場】【第三会場】は12月2日まで開催中です。

そして・・・
11月29日からは「 夜想#少女展 」が開催されます。
数日間だけ少年と少女、両方の世界を覗くことができるのです。
なんて素敵・・・!

少女展につきましては、
また改めて書かせて頂きますね。

 

「少年とウサギ展」
大好きな作家様方とご一緒できて幸せでした。

お誘いくださいました今野編集長、
またご一緒させていただいた作家の皆様方、
本当に有難うございました。

 

 

 

 

 

 

 

【 少年とウサギ展 】

 

急遽参加させて頂くこととなりました。
明日よりスタートです。

Lhiannan:Sheeでは今回「少年の為の5つの釦」を出品させて頂きます。
実際に釦としても使用していただけるのですが、BOXアートとしてオブジェにもなります。

沢山の豪華な作家さま方が参加される、本当に贅沢な展覧会です。
皆さんのそれぞれの「少年とウサギ」 とっても面白いと思われます!
ぜひ遊びにいらしてくださいね*


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2013年11月1日[金]〜2013年12月2日[月]
■月~金/13:00~20:00 土日祝/12:00~19:00
■入場料:500円
■展覧会 会場:parabolica-bis[パラボリカ・ビス]
■東京都台東区柳橋2-18-11 ■TEL: 03-5835-1180 map


再び、幻想の季節へ。夜想の密かな願いを「少年とウサギ」というテーマに託し、この六年の夜想とパラボリカ・ビスを支えてくれた作家たちに作品をお願いした。
この展覧会から、夜想とパラボリカ・ビスは、一歩を踏み出す。
作家たちのイマジネーションに助けられて、展覧会から新たな息吹が始まる、そんなことがあっても良いのではないかと思う。
二〇一〇年代以降の幻想は、古典的な幻想の良さをルネッサンスしながら、新しい源泉から生まれる目を見張るものになって欲しい。
いや、この一歩を期にゆっくりと進んでいきたい。(今野裕一)

 

◆2013年11月1日[金]~2013年11月25日[月] [第一会場]mattina/コーディネイト:今野裕一 建石修志/七戸 優/鳩山郁子/妖/横田沙夜/中川ユウヰチ/オカムラノリコ/中川多理/LIEN/三上鳩広/Lhiannan:Shee

◆2013年11月8日[金]~2013年12月2日[月] [第二会場]nacht/コーディネイト:篠塚伊周 土谷寛枇/神宮字光/中川多理/槙宮サイ/
ヒラノネム/吉田美和子

◆2013年11月15日[金]~2013年12月2日[月] [第三会場]Quartier blanc/コーディネイト:北見和義 PAPANDA’s Collection

 


★★★SPECIAL EVENT★★★

 

11月20日[水]~24日[日]

サロン【天球儀の會】(長野まゆみ「天球儀文庫」シリーズ朗讀) 朗讀劇【幻想第四次の記憶】(宮沢賢治「銀河鐵道の夜」朗讀劇)

紅日毬子(虚飾集団廻天百眼)

紅日毬子が霜月下旬のパラボリカ・ビスを乗ツ取り、少年祭を敢行! 楽曲にAsohgi氏を迎へ、天體に一番近い朗讀劇を贈る五日間!
白亜の空間で、趣向を凝らした少年の理想世界を具現化する!

出演   :紅日毬子 楽曲・音響:Asohgi 協力   :虚飾集団廻天百眼

チケット 1公演●前売り・予約:2000円/当日:2500円      1日通し券●前売り・予約:3500円/当日:4000円(23日、24日のみの販売)

11月20日[水]・21日[木]・22日[金] サロン●天球儀の會   ●open 19:00 / 朗讀start 20:00

11月23日[土]・24日[日] サロン●天球儀の會   ●open 14:00 / 朗讀start 15:00 朗讀劇●幻想第四次の記憶●open 18:30 / start 19:00 ★24日[日]は、
Asohgi LIVEあり

—————- ●サロン【天球儀の會】 長野まゆみ先生作品に因んだ飲物を愉しみ乍ら『天球儀文庫』朗讀が聴けるサロン型催事

○朗讀劇【幻想第四次の記憶】 昨年6月に同所にて行はれた宮沢賢治『銀河鐵道の夜』、まぼろしの朗讀劇 待望の再演 —————-

※「少年とウサギ」展のフライヤーに掲載いたしましたイベントの日程及び内容から変更となりました。

ご予約はお電話またはonlineshopからどうぞ! お電話:パラボリカ・ビス 03-5835-1180 onlineshop:こちらから>> ※イベントについてのお問い合わせは
〔パラボリカ・ビス〕まで

 


 

〈「少年とウサギ」展 作品販売方法について〔第一会場〕〉

第一会場の作品販売は、11月1日(金)より開始いたします。 11月1日(金)のオープン時に限り、抽選販売を行います。

—————- ・11月1日(金)の12時45分までに、パラボリカ・ビスの入り口にお越しくださった方に、購入順を決める「整理番号券」の抽選をいたします。
・その後、整理番号順に再整列していただき、13時になりましたら展示室にご案内いたします。
・13時15分から、整理番号順にご購入のご希望をお伺いいたします。

※整理番号は抽選です。近隣の迷惑にもなりますので、お早めにお越しにならないようお願いいたします。
※11月1日(金)に限り、販売受付は、パラボリカ・ビスの店頭のみです。
※整理番号順でのご購入のお客様に限り、お一人さま、同一作家作品1点まで、ご本人さまのみとさせていただきます。
※整理番号順でのご購入が終わり次第、先着順にて販売いたします。

※第二会場の作品販売につきましては、通常通り先着順での販売を予定しております。 ※第三会場の作品については詳細が決まりましたら随時掲載してまいります。 —————- お問い合わせはパラボリカ・ビスまで 03-5835-1180